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A LIVING WORLD
気候が移り変わり、変化を繰り返す世界。
その環境に適応するように、
様々な生物が生態系を形づくり、
人もその一部として文化を構築し、生活を営む。
ダイナミックにその姿を変貌させる広大なフィールドは、
飢えた肉食モンスターが群れて争う過酷な「荒廃期」と、
「異常気象」を経て迎える、
豊かな生命が溢れる「豊穣期」という
二面性を持っており、ひとところにいたとしても、
時によって全く異なる表情を見せる。
フィールドによっても、それぞれの環境で見せる姿は異なり、
異常気象が発生すると、その生態系の頂点を司る強大なモンスターまでもが姿を現す。
変貌するフィールドと、その中での人々や生物たちの在り方の変化には、
様々な驚きや発見がある。
禁足地では小型モンスターのみならず、
大型モンスターの群れにも頻繁に
遭遇することとなる。
それぞれが群れとしての思考を持ち、
自然の中で行動している。
調査隊が禁足地に足を踏み入れ、
最初に調査することになる広大な砂原のフィールド。
砂漠はもちろんのこと、草原や岩場など
特徴の異なる複数のエリアで構成される。
この地では異常気象として、雷鳴が轟く「砂嵐」が発生する。
隔ての砂原を流れる川を遡った先に広がる、水の豊かな森林のフィールド。
緋の森に足を踏み入れた調査隊は、赤い水に満たされた水辺を目にすることになる。
この地では異常気象として、激しい「豪雨」が発生する。
その名の通り、時期によって地から油泥が涌き、堆積するフィールド。
この地では異常気象として、激しい炎が油泥を燃やす「火走り」が発生する。
激しい吹雪の吹きすさぶ寒冷なフィールド。
フィールドには、古くからその地で暮らす人々の集落も存在する。
そこでは、各地の環境に適応した生活や文化が構築されており、
住民ひとりひとりがそれぞれの生活を営んでいる様子を目にすることができる。
ハンターはこれまで以上に広大かつ未知のフィールドを
様々な目的で探索することとなる。また、探索中にフィールド上のモンスターを
ターゲットに設定して、その場でクエストを開始することもできる。
※進行状況や特定の状況下では、一部モンスターはターゲットに設定できないことがある
そのような環境での調査活動の手助けとなるのが、
探索に同行してくれる編纂者とオトモによるアドバイスやサポート、
そして、乗用動物のセクレトや新たな道具の数々だ。